ゴーギャン展(名古屋 2009.4.18~6.21)
名古屋のボストン美術館で「ゴーギャン展」が開催されいています。見所は日本初公開となる、ゴーギャン晩年の大作「我々はどこから来たのか、我々は何者か、我々はどこへ行くのか」でしょう。

西洋文明に嫌気がさしたゴーギャンは南国の楽園タヒチに移り住みます。しかし当時から徐々に西洋化の波が押し寄せていたタヒチにはゴーギャンの求めているものはありませんでした。この時期、ゴーギャンの絵は世間に認められず貧困と病苦に苦しみます。さらに彼を追い込んだのが、妻との絶縁と愛娘の死。この絵は、その時自殺を決意したゴーギャンが遺書代わりに書いた絵だと言われています。
イベント詳細
開催:2009.4.18~6.21
場所:名古屋ボストン美術館
詳細はこちらのサイトをご覧ください。
